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BIKEで気の向くまま・趣くまま

HONDA CRF1100L Africa Twin で北は北海道から南は九州・沖縄まで全国各地のグルメや名所、名道、観光地、一宮をTouringしてます。BIKEをメンテするのも好きなので、自分のCRF1100L Africa Twin やNC750Sをイジった記事も時々上げております。

 

雨降っちゃった!クルマでGo(日本民家園)♪


Edit Category ツーリング > 神奈川ツーリング
あーあー雨だよ〜(>_<)

この日はお休みを頂いたのですが、外はなぜか雨!
(こういうこと書くと、必ず反応する人がいると思いますが・・・(笑))

一応企画していたソロツーですが、残念ながら取りやめ。家から出ず引き篭もりも考えたんですが、以前パイロンさんの記事で気になっていた場所へ行くことにしました。

スタートが遅かったので、その前に腹ごしらえを。

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店名:活魚 千葉屋
住所:横浜市中区新山下1-8-32
営業時間:11:30~13:30 18:00~24:00
定休日:日曜日(月曜日が祝日の場合は営業)

この日はアジフライがどうしても食べたかったので、美味しいアジフライのお店を探していたら、このお店に辿り着きました。自宅からも割りと近いですし、お値段は意外と良心的ですね。

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先ずはアジフライを単品で頼みました。確かに美味しいアジフライではあると思いますが、さすけ食堂のアジフライには及びませんね~。まーあの味を知らなければ、満足できるんでしょうけど、あそこのお陰でアジフライのハードルが上がってしまいました(~_~;)

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ランチで頼んだ刺身盛り合わせ定食!
こちらはメチャクチャヒットしました!お味噌汁に甘海老の頭が4つ入っており、良い出汁になっております。

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それと圧巻だったのは、刺し身の数と量!覚えているだけども、イカ、タコ、甘エビ、ホタテ、ホタテのヒモ、サーモン、サヨリ、子持ち昆布、中トロ、赤身、カニ身。他にもあったかもしれませんが、これだか揃って1,080円は場所から考えてもお値打ちですネ!

お味は鮮度がよく、無問題でした。美味しかったなぁー。今度から横浜で刺し身を食べたくなったら、ここに来ることにします(*^_^*)

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さて、お腹が満たされたら、目的地へ向かうことにします。。。

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やってきたのはコチラ!

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施設名:川崎市立日本民家園
住所:神奈川県川崎市多摩区枡形7-1-1
営業時間:午前9時30分~午後4時30分(入園は午後4時まで)
定休日:月曜日・祝日の翌日・年末年始(12月29日~1月3日)
入場料:500円

川崎市立日本民家園は、急速に消滅しつつある古民家を永く将来に残すことを目的に、昭和42年に開園した古民家の野外博物館です。東日本の代表的な民家をはじめ、水車小屋・船頭小屋・高倉・歌舞伎舞台など25件の建物をみることができます。このうち、18件は国や県の重要文化財として指定を受けており、民家に関する民俗資料なども収蔵し、日本を代表する古民家の野外博物館の一つなっています。だそうです~HPより~

それでは行ってみましょう!最初に訪れたのは・・・(0)原家住宅(はらけじゅうたく)

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明治時代の豪壮な民家 川崎市中原区小杉陣屋町に所在した大地主の主屋だそうです。

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機織りや・・・

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シャンデリアなんてオサレ~。当時の優雅さを物語ってますね。。。

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すげー数の職人で作ったんだね~(;´∀`)

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(1)鈴木家住宅《宿場》

奥州街道の馬宿
この建物は、奥州街道の宿駅、八丁目宿の旅籠だったそうです。
南部駒を白河方面の競り市に出す馬喰(ばくろう=馬商人)や、馬を世話する馬方(うまかた)を泊めた馬宿で、馬は土間(どま)に、馬方は中二階に、馬喰や武士は一階の座敷に宿泊していたんだとか。。。

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(2)井岡家住宅《宿場》

こちらは奈良の商家だったそうです。

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デッカイそろばん!今そろばんなんて言っても、知らない子供もいそうだなー(~_~;)

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こんな看板がいい感じじゃないの~(笑)

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(3)佐地家の門・供待(《宿場》

旧住所は愛知県名古屋市東区白壁だったそうです!愛知県民の皆さん!ご存知でしたか?!(笑)
この建物は、もと名古屋城の東南にあり、禄高(ろくだか)二百五十石の武家屋敷の出入口だったそうです。

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立派な松の木があり、手入れが行き届いておりましたねー

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ここがお供の方の待合室。。。

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籠、兜に鎧が展示されてましたが、遠くてよく見えねぇー(笑)

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(4)三澤家住宅《宿場》

この建物は、中山道から分かれる伊那街道の宿駅、伊那部宿にあったそうです。

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床上げ?これって何だ???って無知な私は興味津々で入ると・・・

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囲炉裏に火を入れて、その煙で屋根を燻しているんだそうです。ここでボランティアの語り部の方から、色々お話を伺うと、この住宅の特徴を伺うことが出来ました。

長野といえば、雪深いイメージがあるのですが、伊那ではそれほどでもなかったようで、板の屋根に重石を敷く技法が用いられたんだとか。その板も5年毎の上下だったり裏表だったりして20年近く使ったんだそうです。

それと、家を修理すると言っても、なかなか職人さんが集まらない地域だったようで、自分たちでも簡単に補修できるようにと、板を使う技法に落ち着いたんだそうです。聞かないと知らないことがいっぱいありますよねー(^^ゞ

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栗の板を使った屋根は横木と石だけで押さえてあります。丸石は使わない!必ず平べったい石を使うそうです。丸ければ転がりますもんね(笑)

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語り部の方から、こんな素敵なバッタを頂きました!それにしても器用だよねー(^O^)

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所々で街道に置かれている石にはどんな意味があるのか解説されてました(^^ゞ

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(5)水車小屋《信越の村》

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こういう和み系の地蔵様が、旅人の心を癒やしたんだろうな~

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(6)佐々木家住宅《信越の村》

長野県南佐久郡佐久穂町畑の住宅で、長大で軒が高く、中二階の採光のために屋根の東側を「かぶと造」となっているんだとか。更に普請帳や記録によって家の歴史がわかる点で重要な民家なんだそうです。

その記録によると、享保十六年(1731)の新築願から建築した年がわかり、寛保三年(1743)の普請帳から千曲川氾濫の影響によって移築され、延享四年(1747)の普請帳は座敷の増築を伝えているんだそうです。

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あー旨そう!食べてぇー\(^o^)/

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脇には鹿威しも、これも今じゃすっかり見かけなくなりましたよねー(^^ゞ

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(7)江向家住宅《信越の村》

富山県南砺市上平細島の住宅ですが、囲炉裏が特徴的でした。

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コチラも床上げが成されてました。ヌクヌクでいいよね~(^O^)

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いろりの上に火棚を吊るのは、防火と雪国だったからカンジキ等物の乾燥に使われたんだとか、また立ち上がる温風を部屋に拡散させる役割もあったそうです。

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(8)山田家住宅《信越の村》

富山県南砺市桂にあった住宅だそうですが、高度成長とともに過疎化が進行して昭和45年に解村し、現在は桂湖というダム湖に沈んでいます・・・悲しい歴史ですね。。。

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(9)野原家住宅《信越の村》

富山県南砺市利賀村利賀の住宅。やっぱ世界遺産になるようなところの家屋は、趣がありますよね。。。

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コチラの囲炉裏にも、いろりの上に火棚を吊されていましたね。。。

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(10)山下家住宅《信越の村》

岐阜県大野郡白川村長瀬。同じ世界遺産の五箇山とは、少し造りが違うような気がしますけど・・・どこかがと言われると困りますけどね・・・(*´∀`*)

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続いて関東の村へ行ってみましょ!

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(11)作田家住宅《関東の村》

千葉県山武郡九十九里町作田の漁村住宅。

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屋根に特徴があるようで、屋根が二つあり、間には大きな丸太を2つに割って作った雨樋があるそうです。

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居間の梁はご覧の通り!見事な松の曲材を巧みに組み合わされておりますねー。

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(12)沖永良部の高倉

旧住所:鹿児島県大島郡和泊町。

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沖縄・奄美諸島、九州南端、八丈島など黒潮の流れに沿った地域には、柱の上に茅葺屋根をのせた高倉が多数分布しているそうです。そこには工夫が施されていて・・・ネズミが登れないように鉄の板を柱に巻いているそうです。。。

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さてさて、まだまだお見せしたい建物がアリましたので、次へ続きます\(^o^)/

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バビロニア

Author:バビロニア
HONDA CRF1100L Africa Twin Adventure Sports ES DCTに乗ってます。シルバーウイングGT600、INTEGRA750で北は北海道から南は九州、沖縄まで47都道府県を走り抜け、1回目の全国走破達成!CRF1100Lアフリカツインで2回目の全国走破を達成し、3回目の全国走破に向け邁進しております。またツーリングのみならずBIKEやクルマのメンテ、全国一宮神社巡拝、さらにB級メシネタもブログで綴っております。たまに、嫁の愛車NC750S、娘のMT-25も同時進行で弄っており、過去のブログも含め、ご興味ある方はCategoryからご覧になってくださいw

 
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